アース製薬の取締役らは4日宮城県庁を訪れ、池田副知事から感謝状を受け取りました。
アース製薬は2022年、宮城県と包括連携協定を結び災害時の被災者支援の取り組みを進めていて今回は「企業版ふるさと納税」を活用し県に100万円を寄付しました。寄付金は全額、県の防災態勢の構築に活用されます。

アース製薬降矢良幸取締役社長補佐執行役員
「災害が起こった場合に即時必要なものを使っていただけるそういう態勢整備に使っていただけたら、本当にありがたいです」

「企業版ふるさと納税」は企業が自治体の地方創生事業に寄付した場合、最大で寄付額の9割相当の法人関係税が軽減される制度です。
宮城県によりますと、2023年度は2月末時点でアース製薬を含め24社から寄付があり、総額は約7,087万円に上っています。














