日経平均株価が史上初めて4万円の大台を突破し、取り引き時間中としての最高値を更新しました。東京証券取引所から中継でお伝えします。
記録更新が止まりません。34年ぶりの最高値更新からわずか1週間あまりで、史上初の4万円の壁を突破しました。
週明けのきょう、日経平均株価は取り引きが始まったその瞬間に、史上初めて4万円の大台に乗りました。
証券会社にも問い合わせの電話が相次ぎました。
「とうとう、日経平均が4万円を超えてきました」
「半導体が中心に動いています」
先週末のニューヨーク市場で、ハイテク銘柄が多いナスダック総合指数が2日連続で史上最高値を更新した流れを追い風に、生成AIの急速な広がりで需要が急増している半導体関連の銘柄に買い注文が膨らんでいます。
上げ幅は一時400円を超え、2営業日連続で史上最高値を更新しました。結局、午前は、316円高い4万226円で取り引きを終えました。
市場では「4万円は通過点」だとして、さらなる上昇への期待が高い一方で、半導体頼みの相場だと指摘する声もあり、AIブームの動向に注目が集まっています。
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