いつどこで起きるかわからない地震に備えて、日頃から持ち歩ける「防災ポーチ」作りに子どもたちが挑戦しました。
きのう午後、横浜地方気象台に子どもたちと保護者らあわせて35人が集まり、地震への備えについて学ぶワークショップが開かれました。
横浜国立大学 奥村政佳 客員研究員
「家の外で起こる災害に対しても備えているよという方、どれぐらいいらっしゃいますか?家にいる間というのは、結構皆さん備えてる方、やっぱり多いです。なかなか外で起こったことに対して、どうしようっていうところまでは考えられてないっていうのが、結構現状かなとに思います」
子どもたちは、いつどこで発生するかわからない地震に備えて、様々な防災グッズの中から日頃から持ち歩けるものを選んで「防災ポーチ」を作る体験をしました。
保護者
「これでも光るね」
子ども
「じゃあこっちの方がいいな」
保護者
「これよりこれ入れる?」
参加した女の子
「布団はたぶん持参できるかわからないし、これも入れておこう」
子供たちは小さい袋の中に何を入れようか悩みながら、自分だけの「防災ポーチ」作りに取り組んでいました。
参加した女の子
「いつ起きるかわからないので、そのときに万全の構えができるように、ポーチにそれだけのものを入れました」
ワークショップの後には気象台を見学するなど、子供たちは災害への備えについて楽しく学んでいました。
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