県内で最大規模となるトマト栽培施設が3日、宮城県美里町に完成しました。
美里町練牛に完成したトマトの栽培施設は、農業法人「デ・リーフデ美里」が広さおよそ2ヘクタールある既存の大型の園芸ハウスを譲り受けて改修しました。

トマトの栽培施設としては県内で最大規模となります。
土を使わない水耕栽培による最新の設備が導入されていて年間およそ700トンの生産量を見込んでいます。

デ・リーフデ美里 紅林秀幸社長:
「地元の子どもたちも、ここの美里の商品がある、このトマトを食べて育ったと将来なればうれしい」

施設では、3月8日から苗の植え付けが始まり、今年5月上旬からの出荷を目指すということです。














