雪不足などにより3日で閉鎖される宮城県川崎町のセントメリースキー場には、閉鎖を惜しむ家族連れなどが訪れています。
川崎町のセントメリースキー場は、1990年にオープンし、ピーク時の1995年には15万8000人が訪れていました。しかし温暖化による雪不足などで来場者が落ち込み、今シーズンでの閉鎖が決まりました。

最終日のきょうは15センチほどの雪が積もっていて、多くの家族連れなどが訪れています。

訪れた人:
「6歳とかかずっと来てて、ここでスキーが上手になったり、いろいろ覚えたりしたので、とても悲しい気持ちになります」

訪れた人:
「ここで(スキー)デビューをしたので思い出があってここに来ました。最後まで楽しみたいと思います」

セントメリースキー場は午後5時で営業を終了し、35年の歴史に幕を閉じます。















