1933年の昭和三陸大津波の地震発生時間に合わせた夜間避難訓練が3日未明、岩手県宮古市田老で行われました。この訓練はNPO法人津波太郎が毎年開催していて今年は車避難で高台を目指すことを想定に行われました。参加した住民10人は県立大学の杉安和也講師から低体温症対策など夜間に避難する際の注意点を教わったあと、それぞれが車に乗って高台へ避難しました。
(NPO法人津波太郎大棒秀一理事長)
「実際の寒さの中でどういうふうにしたら早く避難できるかというのを体験するということで取り組んでいます」
参加者は夜間の避難行動を真剣に学んでいました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









