東京・江戸川区の動物園では、20年ぶりに若いレッサーパンダが公開されました。
大好物のりんごを食べ、活発に動き回るレッサーパンダ。東京・江戸川区の江戸川区自然動物園で一般公開されている2歳のメス「サクユリ」です。
「サクユリ」は大島町の動物園で生まれ、先月14日、こちらの動物園に移ってきました。
動物園によりますと、かつて、こちらで飼育されていた「ブナ」と「ユウユウ」のひ孫にあたるということで、若いレッサーパンダの公開は20年ぶりです。
来場者
「楽しかった」
「ずっと走ってたね」
飼育員の田島拓弥さんは、「ぜひ若いレッサーパンダが元気よく木をよじ登る様子などを見ていただけたら」と話しています。
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