1日から始まった春の火災予防運動の一環として、はしご車の搭乗体験会などが仙台市で開かれました。

仙台市太白区のイオンスーパーセンター鈎取店で開催された火災予防キャンペーンのイベントには、多くの家族連れが訪れました。

高い場所での人命救助に使われるはしご車の搭乗体験会では、参加した子どもたちが高さおよそ20メートルからの景色を眺めました。

子ども:
「20メートル(まで上った)。駐車場まで見えた。めっちゃ高い」

また、会場では宮城大学の学生が考案した防火や防災にまつわるゲームの体験会も開催され、参加した人たちは、遊びながら災害時に役立つ知識を身に着けていました。

仙台市太白消防署 河村淳予防課長:
「今の季節は空気が乾燥していて風が強い日も多い。火遊びやたばこの投げ捨てなど十分注意してほしい」

春の火災予防運動は3月7日まで行なわれます。