1日は、宮城県内のほとんどの公立高校で卒業式が行われました。卒業生はこれから進学や就職などあらたな生活をむかえますが、ほとんどは人は、すでに選挙権をもっています。そこで、「今の日本の政治に」何を求めているのか宮城第一高校の卒業生に聞きました。

「お金の使い道を国民の納得いくように説明してほしい」
「パーティーみたいなのあったじゃないですか。それで勝手にお金が使われていてそういうのは良いことではないのでお金の使い道を私たちに説明し欲しいと思ったからです」

「信頼と若者ということで、今はキックバックとか問題になっていると思うけど間接民主制をとっている日本としては(政治家は)国民の代表となっていると思うのでそこの信頼の回復に努めていってほしいのと透明度をあげていってほしいと思う」

「税金をあげるな!」
「日常的に出費がさらにかかっててしまうので困ります」

「私たちのように仲良く」
「私たちは仲良く3年間、生活してきたら一人ひとりが違う考えを持っていても一つにまとまって一つの同じ方向に進んでいくことができたので政治も同じように意見を交換し合うことで仲良くして国がいい方向に進んでいってほしい」

「政治家自主自律」
「いま、キックバックとか不透明な問題が起きているので政治かも自分で明らかにするとか判断をしてほしい」


「一人ひとりが政治に関心を持って意見を述べていくことがこれからの日本を変えていくうえで大事だと思う」
「これからもっとニュースに関心を持って自分の考えを持ってから選挙に参加したい」