NTTの研究成果の開示義務の撤廃などを盛り込んだNTT法の改正案が、閣議決定されました。焦点となっていたNTT法の廃止については、「廃止を含めて検討」と表現を弱めて議論の余地を残しました。
閣議決定されたNTT法の改正案では、▼研究成果の開示義務の撤廃や、▼NTT、NTT東日本、NTT西日本の社名の変更を可能にすること、▼それに外国人役員の規制の緩和などが盛り込まれています。
NTT法をめぐっては、▼自民党やNTTが法律の廃止を求める一方、▼NTTをのぞく通信大手各社は公正な競争環境の妨げになるなどとして廃止に反対。
廃止するのかどうかが焦点となっていましたが、結局、改正案では「廃止を含め検討」と表現を弱め議論の余地を残しました。
松本総務大臣は閣議後の会見で、今国会での成立を目指す考えを示しました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?









