桃の節句を前に、仙台市内の寺で全国から寄せられた1000体のひな人形に園児が感謝の気持ちを伝えました。

青葉区の「成田山仙台分院」には、全国各地から寄せられたおよそ1000体のひな人形が祭壇に飾られています。

1日は、桃の節句を前に、ひな人形を供養する感謝祭が行われ、8つの保育園から園児236人が招かれました。園児らは歌を歌って、ひな人形に感謝の気持ちを伝えていました。

園児:
「(Q ひな人形見てどう思いましたか?)すごかった」
「(Q どんなところがかわいかった?)にこっとしているところがかわいかった」

成田山仙台分院 国分玲樹住職:
「沢山の子供たちと一緒にひな祭りができて、お雛様もすごく喜んでいると思います。男の子女の子関わらず大きくなっていただければ嬉しいです」

成田山仙台分院 国分玲樹住職

ひな人形は、成田山仙台分院で9日まで展示され、その後、お焚き上げされるということです。