3月3日の桃の節句を前に訪れる人たちを温かく出迎えています。宮城県栗原市の商店街では、代々伝わるひな人形や手作りのつるし雛などを店内に展示したひな祭りが開かれています。
ひな祭りが開かれているのは、栗原市栗駒岩ケ崎の商店街です。

地元の商工会が開いているもので今年で24回目となります。

14の酒店や用品店などに代々受け継がれているひな人形や子どもたちの健やかな健康を願った華やかなつるし雛が飾られ買い物客らを楽しませています。

また、商店街に近いメイン会場のみちのく風土館には、江戸時代に作られたひな人形や商工会女性部のメンバーが藍で染め上げた生地を使って手作りしたつるし雛などが数多く展示されています。

訪れた人:
「家では見られない飾りのものがいっぱいでとても楽しい。見ていて」
「春を呼ぶような感じで手作りの温かさを感じ。きれい」
このくりこま商家のひな祭りは3月3日まで開かれています。














