人間の目が引き起こす様々な「錯覚」を利用した作品展が、22日から佐賀市の美術館で開かれています。
RKB小松久里子「普通の橋ですよね、渡ります。ちょっと待って、すごい揺れているように感じます」
佐賀県立美術館で22日から始まった「どがんなっとっと展」には、目の錯覚を利用したユニークな作品約100点が展示されています。
こちらの作品は、男の子が父親の手を引っ張っているように見えますが、回転すると女の子が母親を引っ張っているように見えます。
ほかにも、鏡を通して見ると違う形に見える模型などが展示されていて、訪れた人たちは不思議な感覚を楽しんでいました。
この作品展は、佐賀県立美術館で9月4日まで開かれています。
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