旧ツイッターの“X”で、これまで一部のアカウントに限定されていた音声・ビデオ通話機能が全てのアカウントで利用可能になりました。
旧ツイッターのXは去年10月から、音声・ビデオ通話の発信機能を一部の有料アカウントを対象に提供していましたが、Xの公式ホームページは28日までに、全てのアカウントで発信・受信が可能になったと発表しました。
特定のアカウントへ発信するためには、その相手からダイレクトメッセージを受け取っている必要があるほか、そもそも受信するかどうかについてもアカウントごとに設定することができます。
Xのオーナーのイーロン・マスク氏はXの多機能化を目指していて、今年中に個人間送金の実装も目指しています。
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