ドライバー不足が深刻化するなか、自動車メーカーによる自動運転を活用したサービスへの参入が相次いでいます。日産自動車は、2027年度から事業化を目指すと発表しました。
日産自動車によりますと、2024年度から自動運転機能を搭載した車での移動サービスについて横浜市内で実証実験を始め、2027年度から横浜市のほか複数の市町村で有償で客を運ぶサービスの開始を目指すということです。
予約や決済はスマートフォンのアプリで完結するということで、将来的には特定の条件下で人が運転に関わらない自動運転レベル4でのサービス実施を目指します。
国内ではドライバーの労働時間に上限が設けられることで物流が滞る「2024年問題」により運転手不足が深刻化していて、トヨタやホンダも自動運転による移動サービスに取り組むなど開発競争が激しくなっています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









