春を彩る花や木を展示・販売する恒例の植木市が宮崎市で開かれています。

宮崎神宮東神苑で開かれている「春のみやざき植木市」。
70回目となる今回は、県内や福岡県からあわせて10の業者が出店しています。

会場には、白やピンクの美しいグラデーションの花をつけるしだれ桜や柑橘類の苗などおよそ2500種、30万本の庭木や草花が展示・販売されています。

(訪れた人)
「さっそく、家の中に飾らせてもらおうと思う」

(みやざき植木市振興会 大庭光裕副会長)
「みんなで明るく楽しく毎日を過ごせるといいかと思うので、そういったものに役立てればいいかと思う」

「春のみやざき植木市」は、来月31日まで開かれます。