フェイスブックやインスタグラムを運営するアメリカIT大手メタのザッカーバーグCEOが岸田総理と面会し、「実りある会話をした」と語りました。
メタのザッカーバーグCEOは総理官邸を訪れ、岸田総理と30分程度、面会しました。
政府関係者によりますと、岸田総理は政府の代表ではなく、一国会議員としてザッカーバーグ氏との面会を調整したということです。
ザッカーバーグCEO
「AIやテクノロジーの未来について、実りある会話をしました。ここ日本で起きている取り組みには、とても興奮しています。ありがとう」
メタは仮想空間「メタバース」事業やAI分野への投資などに力を入れており、こうした点について意見交換したものとみられます。
また、SNS上での偽情報対策なども議題にのぼったということです。
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