大規模改修で、今年4月から2年半ぶりに再開館する仙台市博物館で27日、消防訓練があり、初期消火から避難誘導までの手順を確認しました。
訓練は、仙台市博物館2階の通路付近から火が出たという想定で、博物館や消防からおよそ70人が参加しました。参加者は、初期消火をしたあと、来館者を避難させる手順などを確認しました。この後、消防のポンプ車など5台がかけつけ放水をしました。
仙台市博物館 今井吏館長:
「お客様に安心安全に観覧いただくことが一番重要だと思っていますので、それを第一に考えながら、万が一の時に確実な避難誘導できるように心がけてまいりたい」

仙台市博物館は、今回の大規模改修により展示ガラスがクリアになるうえ、照明がLEDになりより鮮明に展示品を鑑賞できるということです。

仙台市博物館は、およそ2年半ぶりに今年4月2日から再開館する予定です。














