リニア新幹線の工事をめぐり、JR東海は2月25日、大井川流域の市長・町長と意見交換会を開きました。
静岡市で開かれた意見交換会には、島田市の染谷絹代市長をはじめとする大井川流域の市長・町長10人と、JR東海の丹羽俊介社長ら6人が参加しました。
会議では、流域の市長らが工事中のモニタリングの方法や場所について「地域の声を聞いて決めて欲しい」などと要望したということです。
<島田市 染谷絹代市長>
「異常値が観測された場合は中立なメンバーによる有識者会議を開いて意見をもらいながらしっかりと対応していきたい。例え40年経っても50年経っても」
また、県が地下水の流出を懸念し、山梨県境300メートル手前で工事をやめるよう求めているボーリング調査については、「早く進めて欲しい」と述べました。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









