角田市で地元の小学生たちが代々演奏している「とくら太鼓」が、この春卒業する6年生から後輩たちに引き継がれました。
「とくら太鼓」は角田市小田地区にある寺で祈祷の際に演じられていた和太鼓を元につくられたもので、地元の小学生が38年にわたり続けています。
25日に行われた引き継ぎ式には角田小学校と北郷小学校の児童あわせて18人が参加し5年生に新しいばちが手渡されました。
そして、1年生から5年生まで11人が力強い演奏を披露しました。
6年生:「これからもかっこいいとくら太鼓にしてもらいたい」
5年生:「6年生のように上手いとくら太鼓を目指したい」
とくら太鼓は県南地域のイベントや地元のまつりなどで披露されるということです。














