アメリカ大統領選挙に向けた共和党の候補者選び。トランプ前大統領と争っているヘイリー元国連大使の地元・サウスカロライナ州で、予備選挙の投票が始まりました。
サウスカロライナ州の有権者
「トランプ氏に投票しました。『アメリカ・ファースト』だからです」
「ヘイリー氏に投票しました。本選挙で勝てる可能性の高い望ましい候補者です」
予備選挙の投票が行われている南部・サウスカロライナ州はヘイリー元国連大使が知事を務めた地元ですが、保守色の強い州で、直前の世論調査ではトランプ前大統領が大きくリードしています。
投票日の24日、ヘイリー氏が投票所に足を運んで支持を訴えた一方、これまでの候補者選びで全勝しているトランプ氏は首都ワシントン近郊で政治イベントに登壇する余裕を見せました。
ヘイリー氏はサウスカロライナ州で敗れても選挙戦を続けると明言していますが、地元で大差で敗れればさらに撤退の圧力が高まることになります。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









