日本フェンシング協会会長で宮城県気仙沼市出身の千田健一さんが、地元の体験会で市民にフェンシングの魅力を伝えました。

体験会で指導役を務めた日本フェンシング協会会長の千田健一さん。
気仙沼市出身で、日本がボイコットした1980年モスクワオリンピックの幻の日本代表選手です。
24日は、参加した市民に試合形式でフェンシングやスポーツの魅力を伝えました。

日本フェンシング協会・千田健一会長
「いろいろな機会でフェンシングの面白さを発信して、応援団を作っていければ」

主催団体は、市民がスポーツに親しむ場を作るため、今後も気仙沼にゆかりのある選手らを招きたいと話しています。