来月3日の桃の節句を前に、宮城県川崎町の国営公園では、県の内外から寄贈された豪華なひな人形が古民家に展示され、訪れた人を楽しませています。

23日からひなまつりの催しが始まった国営みちのく杜の湖畔公園。
東北各地から移築した7つの古民家などには、50年以上前に寄贈された15組の雛飾りが展示されています。

こちらは「本荘由利の家」に展示された雛飾り。
「ランプシェード」と呼ばれる折り紙の照明で幻想的な和の空間を演出しています。

また「鳴瀬川河畔の家」には、7段から8段のひな壇が6組飾られ、豪華な雰囲気を楽しむことができます。

訪れた人は様々な表情を見せるひな人形に癒されている様子でした。

訪れた親子
Qお雛様見てどんな気持ちになりましたか?
子ども「可愛かった」
親「お雛様みたいに可愛く、すくすくと成長してほしいです」

訪れた子ども
「すごく独特だし綺麗だなと思いました。すごく楽しいとか嬉しい気持ちになります」

この「ふるさと村のひなまつり」は来月24日まで開かれています。