23日から三連休です。厳しい寒さが続いていますが、スキー場は賑わいました。仙台市にあるスキー場は、22日までの雪でゲレンデコンディションも上々で多くの人がウインタースポーツを楽しみました。

仙台市泉区にあるスプリングバレー仙台泉では、午前中だけで例年のトップシーズン並みの600人近い人が訪れ、スキーやスノーボードなどを楽しんでいました。

訪れた人:
「滑りやすくて、雪も柔らかくて、すごく楽しめています」
「(三連休)初日にたくさん雪で遊べたので良かった」

まとまった雪に加え、氷点下の冷え込みを利用し人工降雪機をフル稼働させるなどゲレンデ整備が進んだことから、22日より3コース多い7コースの滑走が可能となりました。

スプリングバレー仙台泉 高橋和孝課長:
「きょうもかなりいいコンディションでゲレンデを造れておりますので、こちらとしては『助かったな』というのが本音ですね。一日でも長く(営業)できるようにゲレンデの整備を行っていきたいと思います」

このスキー場では、4月7日まで営業を続けることにしていて、3月9日までは毎日、ナイター営業もします。