2月23日は富士山の日です。
山梨県昭和町の商業施設では223人を目標に献血の協力を呼びかけるイベントが開かれました。

これは毎年、富士山の日に行われているもので、今年は山梨と静岡の両県であわせて223人を目標に、赤十字血液センターの職員らが献血への協力を呼びかけました。

23日はイオンモール甲府昭和に献血バス3台が配備され、施設の利用者が協力すると静岡おでんの缶詰やオリジナルのクリアファイルなどがプレゼントされました。


献血協力者は:
「誰かのお役に立てるなら嬉しいと思い(参加した)」
「血液が不足しているということなので困っている人たちに役立ててもらいたいという気持ちです」


センターによりますと冬の時期はインフルエンザなどの感染症や体調不良になる人が増え献血協力者が少なくなる傾向にあり、今は特にA型とO型の血液が不足しているということです。














