プロ野球・独立リーグの「北九州下関フェニックス」が22日、今シーズンの体制を下関市長(山口県)に報告しました。

市役所を訪れたのは、今シーズンから指揮をとる松本直晃監督と選手らです。
松本監督はプロ野球・埼玉西武ライオンズなどでのプレー経験があり、北九州下関フェニックスでは昨シーズン、投手兼任コーチを務めました。
投手陣を強化した今シーズンはリーグ初優勝を目指すことや、下関市で14試合を開催することなどを市長に報告しました。
また、新入団でチーム唯一の県内出身宇部工業でプレーしていた上田優太選手も地元での活躍に意気込んでいました。
上田優太 選手
「高校時代も地元でプレーして応援してくださる方々も多かったので、その恩をプレーで返したいと思います」
下関市での開幕戦は3月17日、オーヴィジョンスタジアム下関で行われます。
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