山口県周南市の高校生が22日、来月の卒業式に向けて卒業生に贈るコサージュの作り方を学びました。

コサージュの作り方を学んだのは熊毛北高校のライフデザイン科の2年生、20人です。
高校では10年以上前から2年生が手作りのコサージュを卒業生に贈っています。
柳井市のフラワーデザイナー・田中景子さんを講師を務めました。
使われる花はカーネーションとカスミソウ。
40人の卒業生の晴れ舞台に花を添えようと、生徒たちは慣れない手つきでコサージュ作りに励んでいました。
生徒たち
「すごい難しかったです」
「将来も頑張ってほしいなという思いを込めて贈りたいと思います」
「大変だけど楽しいなと思いながらやっています」
新型コロナの影響もあり、今年は3年ぶりに在校生も卒業式に参加します。
2年生は今月28日に本番用のコサージュを作って、卒業生に贈ります。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









