山口県周南市の高校生が22日、来月の卒業式に向けて卒業生に贈るコサージュの作り方を学びました。

コサージュの作り方を学んだのは熊毛北高校のライフデザイン科の2年生、20人です。
高校では10年以上前から2年生が手作りのコサージュを卒業生に贈っています。
柳井市のフラワーデザイナー・田中景子さんを講師を務めました。
使われる花はカーネーションとカスミソウ。
40人の卒業生の晴れ舞台に花を添えようと、生徒たちは慣れない手つきでコサージュ作りに励んでいました。
生徒たち
「すごい難しかったです」
「将来も頑張ってほしいなという思いを込めて贈りたいと思います」
「大変だけど楽しいなと思いながらやっています」
新型コロナの影響もあり、今年は3年ぶりに在校生も卒業式に参加します。
2年生は今月28日に本番用のコサージュを作って、卒業生に贈ります。
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