史上最高値をついに更新です。日経平均株価が34年ぶりに史上最高値を上回り、初めて3万9000円を突破しました。中継です。
終値でも3万9000円を超えるなど記録づくめの歴史的な一日となりました。
きょうの東京株式市場は、アメリカの半導体大手・エヌビディアの好調な決算を受け、日本の半導体関連企業などが買われ、大幅に上昇しました。
午前中に1989年12月につけた終値の史上最高値を上回った日経平均株価は、午後の取引が始まるとすぐに700円以上上昇し、取引時間中としての史上最高値・3万8957円を上回りました。
さらに、取引終了にかけて一段と株価は上昇。結局、きのうより836円高い3万9098円で取引を終え、終値としても史上最高値の記録を塗り替えました。
34年間続いた長いトンネルをようやく抜けた日本の株式市場。今後は企業業績の拡大を背景に物価を上回る賃上げを実現し、日本経済を成長軌道に乗せられるかが焦点です。
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