2月22日は「ニャンニャンニャン」の語呂合わせから「猫の日」です。これにちなんで、青森県三戸町の郵便局では、町出身の漫画家・馬場のぼるの代表作『11ぴきのねこ』のキャラクターが一日郵便局長を務めました。

一日郵便局長に任命されたのは『11ぴきのねこ』。三戸郵便局の橋本正俊局長から委嘱状と襷を受け取ると早速、局長席に座り2月22日の日付の入った「猫の日」限定の記念の消印を押す作業に取り掛かりました。

記念の消印はバケツと箒を持った「11ぴきのねこ」の図柄がデザインされていて、三戸郵便局には、この消印を求めて16か国から4622通の郵便物が届いているということです。

11ぴきのねこ
「いつもは『とらねこ大将』が(局長を)やっていたので、久しぶりに局長になったということが大変うれしいということで、きょうも窓口4回あるんですけれど頑張ると言っています」

根強い人気を誇る11ぴきのねこシリーズ。郵便局長はもちろんファンサービスも忘れません。

訪れたファンは
「青いのがすごい特徴的ですごい可愛いなって前から思ってて三戸とか青森を代表するとてもいい猫だと思います」

郵便局長を務めた「11ぴきのねこ」、猫の手を借りたいくらいの忙しい一日となったようです。