上川外務大臣は韓国の趙兌烈外相と会談し、元徴用工訴訟で敗訴した日本企業が韓国の裁判所に預けている供託金が原告側に渡ったことに強い遺憾の意を表明しました。
G20=主要20か国の外相会合のためブラジルを訪れている上川外務大臣は、先月就任した韓国の趙兌烈外相と対面で初めて会談しました。
会談で上川大臣は、元徴用工訴訟で敗訴が確定した日立造船が韓国の裁判所に預けている供託金が原告側に渡ったことについて、「企業に不当な不利益を負わせるものである」として、強い遺憾の意を伝えました。
また、竹島についても日本の立場を改めて表明しました。
両外相は挑発行動を続ける北朝鮮については、引き続き連携して対応していくことで一致したということです。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









