能登半島地震の被災者に役立ててほしいと、下関市の鮮魚卸売り会社などが義援金100万円を日本赤十字社に贈りました。

義援金を贈ったのは、下関唐戸魚市場とグループ企業のあわせて6社です。

下関唐戸魚市場の阿部日佐夫専務から日本赤十字社県支部下関市地区長の前田晋太郎市長に義援金100万円が手渡されました。
下関唐戸魚市場では石川県で捕れたマフグなどを扱っていましたが震災後は入荷がほとんどないということです。

下関唐戸魚市場 阿部日佐夫 専務
「復興にはまだまだ時間がかかると思いますので、できることをタイムリーなことを先手先手で考えてご支援できるかたちがとれればなというふに思ってます」

被災地が落ちついたら現地でフグ鍋の炊き出しなども検討していきたいとしています。