絵画の純粋さや素朴さなどを追求する現代童画のコンテストで、最高賞となった周南市の女性が市長に報告しました。

周南市の藤井律子市長に報告したのは中川十七江さんです。

中川さんは、2023年11月に東京で開催された「第49回現代童画展」に応募し、最高賞にあたる現代童画大賞を受賞しました。

現代童画とは、絵画の純粋さや素朴さなどを改めて追求し新たな表現を目指すものです。

作品は、かつて訪れたオーストラリアをモチーフに鳥や蝶などが独創的に描かれ美しさや斬新さといったことが評価されたそうです。

現代童画展 最高賞 中川十七江さん(77)
「やっぱうれしかったですね。たしかにびっくりもした。上を取りたいというのが本音で、私はそういうところがあった」

中川さんは続けることが大事と話し、今後も描き続けていくということです。