山梨県の峡東地域に春の訪れを告げる伝統の山神宮の「お天狗さん」が、笛吹市で4年ぶりに行われました。

山神宮の「お天狗さん」は、笛吹市石和町の松本地区に江戸時代から伝わる伝統の祭りで、今年4年ぶりに行われました。

峡東地域に春を告げる祭りで、21日は天狗の飾りがついた神輿が松本地区を練り歩きました。

祭りでは破魔矢の原型とされ、地域の人から集めた竹に挟んだ縁起物のお札も販売されました。

訪れた人は:
「(コロナ禍でも)みんな健康で過ごせて良かったなとお礼参り」

時折雨が降る中会場には親子連れなどが訪れ、4年ぶりの春祭りを楽しんでいました。














