自民党の派閥の裏金事件をめぐり、安倍派の参院議員のグループ「清風会」の会長を務めた世耕弘成前参院幹事長が21日、政治倫理審査会に出席する意向を明らかにしました。
世耕氏は「今後、政治倫理審査会において、審査することが可決された場合には、出席の上、しっかりと説明責任を果たしてまいりたいと思います」とコメントしています。
政倫審をめぐっては、野党側が21日、衆議院に続き参議院での開催を申し立て、安倍派や二階派の議員31人と立件され自民党を離党した大野泰正議員の出席を求めています。
参議院で政倫審が開催されれば初めてです。
これまでに政倫審に出席する意向を示したのは、安倍派の▼塩谷座長、▼西村前経済産業大臣、▼松野前官房長官、▼高木前国対委員長、▼二階派の武田事務総長で、世耕氏は衆参あわせて6人目となります。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









