Uber Eatsジャパンは自立走行AIロボットを使ったフードデリバリーサービスを開始すると発表しました。
来月から新たにUber Eatsジャパンが始めるのは、AIを活用し自立走行するロボットを使ったフードデリバリーサービスです。
高さ60センチ、幅46センチほどのロボットが最高、時速5.4キロで最大20キロの荷物を運び届けるということです。
まずは東京都内の一部地域でサービスを始め、AIなどを使ってロボット自らが走行中に物体を検知して障害物を避けるなど、自立走行するということです。
現在のUber Eatsのアプリのサービスでロボットでの配達を選んだ場合は、商品の到着した際に家の外で受け取るよう表示されることになります。
こうした自立走行のAIロボットを使った配達事業を始めるにあたって、Uber Eatsジャパンはアメリカのロボティクス企業「Cartken」と「三菱電機」と業務提携を結んでいます。
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