工業高校ではどんな勉強をしているのか。子どもたちに知ってもらおうという学習体験会が、このほど、島根県江津市で開かれました。
「コウギョウを見に行こう」と題した工業高校体験会は、小中学生を対象に、江津工業高校が毎年実施しています。
工業高校で学ぶことに対する興味関心を持ってもらおうというのがねらいで、この日は、地元の高角小学校の6年生35人が参加しました。
参加した小学生は、1500度に熱した鉄の鋳造作業を見学したり、電気工事の配線接続やVRゴーグルを使ったバーチャル溶接に挑戦したほか、ジャイロセンサーを使った玉転がしゲームなど、工業高校で学ぶ内容を楽しみながら体験しました。
江津工業高校では、こうした体験を通して、ものづくりを担う工業高校の魅力を知ってもらえればとしています。
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