観光の呼び物に と、山口県萩市で今が旬の海鮮を使った新しいメニューが20日完成し、お披露目されました。新メニューは、萩市内の飲食店5店舗が開発した「長州海鮮まぶし」と4つの旅館が作った「長州海鮮うにしゃぶ」です。
お披露目会には、飲食や観光などの関係者およそ50人が参加しました。「長州海鮮まぶし」は、県産の旬の魚介をご飯にのせて「ひつまぶし」風にしました。まずはそのまま食べて、次に薬味を入れて、最後は、だし茶漬けで。味変を楽しんでもらいます。
木村那津美アナウンサー(食べて)
「アマダイの上にかけたクルミのソースはすごく洋風、ご飯と合わせると口の中でリゾットが完成するかのような」
長州海鮮うにしゃぶは、ウニスープを使った魚介のしゃぶしゃぶです。具材にも生ウニ。ウニづくしのぜいたくな鍋です。
木村アナ
「スープの中にウニのうまみがしっかり溶け込んでますね」
新メニューづくりは県観光連盟が、魅力的な「ご当地グルメ」で観光客を呼び込もうと企画しました。
県観光連盟・大村斉マネージャー
「どのお店さんも味に違いがありますので、いろんなお店・旅館さんを回っていただいて、楽しんでいただければと思います」
3年間の期間限定で提供される予定で、今回のメニューをベースに県内のほかの地域でも展開していくということです。














