鉄道博物館があるさいたま市の魅力を発信しようと、JR仙台駅で20日から鉄道グッズなどを販売するフェアが開かれています。

JR仙台駅で始まった「盆栽・鉄道のまち大宮さいたまフェア」は、さいたま市の魅力を発信しようと初めて企画されました。

20日はプリンやロールケーキなど市内のお土産品のほか、電車の中で使用された座席のマットや行先表示器などが販売され、鉄道ファンが買い求めていました。

鉄道ファン:
「掘り出し物が出てくるのは少ないので、すごく良かった。特急とかの座席の後ろについている、パンフレットなどを入れられるもの(を買った)」

さいたま市は、盆栽も盛んで「盆栽界の至宝」と呼ばれる五葉松「日暮し」のレプリカも展示されています。

この催しは23日まで開かれています。