20日は春を通り越して初夏の暑さとなりましたが、山梨県市川三郷町で春を告げるセツブンソウが見頃を迎えました。

セツブンソウです。
節分を過ぎたころに咲く春を告げる花で、可憐な姿から春の妖精とも呼ばれます。


市川三郷町中山の有泉大さんは約40年前に自宅の庭に一輪を植えて妻と一緒に手入れを続け、今では200輪に増えました。

2024年は節分の日に開花し、今週、見頃を迎えました。

有泉大さん:
「気持ちも温かくなるし、前向きな姿勢になってほしい」

このセツブンソウは3月上旬までが見頃で、見学することも可能で、声をかけてほしいということです。














