伊予鉄道の高浜駅と松山観光港を結ぶ連絡バスについて、自動運転バスを導入する計画が進んでいます。20日は地元の小学生を招いた説明会が開かれました。
愛媛県松山市内でお披露目されたのは、自動運転化を目指す伊予鉄バスの新型車両。やや小ぶりなものの、電気で動くEVバスです。
20日は、高浜小学校の児童を招待し、説明会を開催。自動運転が導入される背景や、他の自治体での事例などを紹介していました。
参加した児童
「センサーで自動で動くのがすごかったです」
「バスがかっこいい。自動で運転できるなんてすごいと思った」
自動運転バスの導入を検討しているのは、伊予鉄道の高浜駅と松山観光港を結ぶおよそ800メートルの区間です。
この区間は現在、電車の発着に合わせ連絡バスが1日60往復ほど運行されていますが、松山市は運転士の不足を背景に、自動運転バスに置き換える計画を進めています。
市は今後、道路の3Dマップを作成するなど自動運転に対応したバスの開発を進め、来年度中にも実際のルートでの実証実験を行いたい考えです。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









