デジタル庁は、新型コロナウイルスの「ワクチン接種証明書アプリ」のサービスを来月31日で終了することを明らかにしました。
「新型コロナウイルスワクチン接種証明書アプリ」はスマートフォンでワクチン接種の回数や最終接種日などを表示することができるアプリで、2021年の12月からサービスを開始しています。
デジタル庁は、▼国内でワクチン接種証明書が必要となる場合がほとんどなくなったことや、▼海外へ渡航する際にも接種証明書を必要とする国が少なくなってきたことを受け、来月31日でアプリのサービスを終了することを発表しました。
サービス終了後はアプリで新たな接種証明書の発行ができなくなるため、4月以降に接種証明書が必要な場合は、市区町村で紙の証明書を発行できるとしています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









