赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いで職員が逮捕された山梨県の甲州市は19日に記者会見しました。
そして職員の逮捕を謝罪し、逮捕された職員が遺体を遺棄したとされる去年11月、体調不良などで5日間欠勤したことが明らかになりました。

須山容疑者は2019年7月に甲州市の臨時職員として採用され、配属先の大和支所で住民票発行などの窓口業務の補助を行っています。

甲州市によりますと無断欠勤はなく生活態度に問題はない一方、赤ちゃんを遺棄したとされる去年11月は20日の出勤に対し体調不良などであわせて5日の欠勤があったということです。

また妊娠について本人からの報告はなく職場では誰も気づかなかったと説明しました。
甲州市は今後、須山容疑者の処分を検討します。














