駅を利用する大勢の人がオーケストラが奏でる音楽を鑑賞しました。JR仙台駅で19日、仙台フィルハーモニー管弦楽団のコンサートが開かれました。
JR仙台駅2階では、仙台フィルハーモニー管弦楽団が7曲を披露しました。気軽に音楽を楽しんでもらおうと2006年に始まったこのコンサート。入場は無料でコロナ禍を経て5年ぶりに開催されました。仙台駅を利用した人たちは足を止め美しい音色に聞き入っていました。

訪れた人:
「伝わるものがある、人の息が。素晴らしいと思う」
「こういった機会が増えて、仙台の音楽文化を広く楽しんでもらえる機会が増えたらと思う」
主催した東日本鉄道文化財団は来年以降もコンサートの開催を検討しているということです。














