九州では福岡や熊本に店舗を展開する人気の大型スーパー、コストコを利用した人もいると思いますが、大分市を中心にコストコの商品を仕入れて販売する再販店が増えています。その仕組みや人気の理由を取材しました。

大分市のトキハわさだタウンに1月オープンした「コンビニコスト」。ファンが多いコストコの商品を仕入れ販売しています。

(井口キャスター)「コストコの店ではこのサイズで販売されているトイレットペーパーがコンパクトサイズで販売」

アメリカ発祥の会員制の卸売・小売店のコストコは、大容量での商品販売が特徴で、九州では福岡と熊本にしか店舗がありません。買い物が可能なのは基本的に会員登録が必要で、個人会員は18歳以上で、年会費が4840円(税込)などとなっています。

(コンビニコスト・豊東愛理沙さん)「(ベーコンやレタスなどをトルティーヤで巻いた)ハイローラーという人気の商品があるが、入荷したら結構すぐに売れてしまいます」

コンビニコストでは、コストコの人気商品を厳選して販売しています。週に3回程度スタッフが直接、熊本の店舗で仕入れ、陳列する仕組みですが、日によっては人気商品が品薄になることもー。

(豊東愛理沙さん)「オープンしたばかりというのもあって、結構皆さん商品を買ってくれるので、週3回~4回仕入れに行っても売り切れてしまうことがある」