宇部市の新年度当初予算案は、一般会計が前の年度よりも4.9パーセント増え、合併以降、過去最大になりました。



宇部市の新年度当初予算案は一般会計が734億円で、前の年度に比べて4.9パーセント増えました。

新庁舎2期棟の建設や人件費の増加、社会保障の充実に伴う扶助費の増加で予算規模は合併した2004年(平成16年)以来過去最大となりました。

新規事業21事業、継続事業の拡充が26事業となっています。

主な事業は本庁舎建設事業に24億315万円。常盤通りにぎわい交流拠点整備事業に5億2000万円のほか高校生まで拡大する子ども医療費助成事業4億891万円、成長産業創出事業2900万円などとなっています。

予算案は、20日に開会する市議会に提案されます。