ロシアによるウクライナへの軍事侵攻からまもなく2年を迎えます。こうした中、政府はきょう、ウクライナの復興に向けた会議を都内で開き、地雷対策やITなどの分野でウクライナ側と50以上の協力文書を交わしました。
岸田総理
「経済復興を進めることは、いわば、ウクライナ、日本、そして世界の未来への投資です」
現在、都内で開かれている「日・ウクライナ経済復興推進会議」は、シュミハリ首相をはじめ、政府や民間企業の関係者が出席しています。
会議では、地雷対策や農業、IT・デジタルのほか、電力・インフラなどの分野で日本企業の技術を生かし、ウクライナ側と50以上の協力文書を交わしました。
また岸田総理は、ウクライナの復旧・復興に向けて、ウクライナ企業の関係者などに対するビザの発給要件を緩和すると表明しました。夕方にはシュミハリ首相との首脳会談にのぞみます。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









