大崎市鳴子温泉のオニコウベスキー場は去年12月24日から営業を始めましたが雪不足に悩まされ、8コース全てで滑走できたのは16日間に留まります。


スキー場によりますと、先週から雪解けが急速に進みこの先もまとまった降雪が見込めないとして3月20日まで予定していた今シーズンの営業を1か月早め18日で終えました。

オニコウベスキー場・西條勲社長:「2月中旬でこの通り雪がないというのはまったく予想していなかったので驚いている。来シーズンは雪不足がないことを願っている」


訪れた人:「残念だが雪不足でしょうがないと思ってこのスキー場で滑り納めと思ってきた」

雪不足のため2月中に営業を終えるのは開業以来、初めてで、3万人を見込んでいた今シーズンの来場者数は、およそ6000人に留まりました。