ロシアによるウクライナ侵攻から間もなく2年です。仙台市内では18日、ウクライナの料理教室が開かれ参加者が現地から避難している人などと交流を深めました。

料理教室には応募したおよそ20人が参加しました。
ウクライナから石巻市に避難している女性などが講師を務め、ウクライナの朝食でよく食べられる「オラドゥキー」と呼ばれるパンケーキとクレープ生地でひき肉などを包んだ「ムリンツィ」を作りました。

参加者:「日本の料理と外国の料理は全然違うから、その違いが楽しみで、嬉しかった」
ウクライナから避難しているイリナ・ホンチャロヴァさん:「沢山の人が集まってくれて嬉しかった。大人だけでなく子どもも来てくれたのが嬉しかった」

参加した人たちは、ウクライナ人との交流を楽しんでいました。
企画した市民団体は今後もボランティア活動やイベントを通して、ウクライナへの関心を高めていきたいと話していました。