日本作品で初めてアカデミー賞視覚効果賞にノミネートされた「ゴジラ-1.0」の山崎貴監督が授賞式の開かれるロサンゼルスでトークイベントを行いました。
記者
「会場には、ノミネートの快挙を祝おうと関係者が集まっています」
「ゴジラ-1.0」は全米で去年12月に公開され、邦画実写作品の興行収入を34年ぶりに塗り替えるなど注目を集めています。
イベントで山崎監督は予算が限られる中、「船のセットを複数のシーンで使い回した」など、制作の舞台裏を明かしたほか、今回のノミネートが日本の視覚効果における意義について話しました。
「ゴジラ-1.0」 山崎貴 監督
「アカデミー賞なんて(これまで)全然考えたことなかった。考えることもおこがましかったが、『意外と地続きなんだ』ということが日本のVFX(特殊効果)関係者に良いエネルギーになれば良い」
アカデミー賞授賞式は来月10日に行われます。
注目の記事
“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】









