山口県柳井市のあさひ製菓と県のシンボルマークがコラボした新商品が発売されることになり、村岡知事も試食しました。
新商品は「月でひろぅた卵山口夏みかん」です。あさひ製菓の坪野恒幸社長らが村岡知事に商品の完成を報告しました。
県の特産夏みかんを使ったカスタードクリームが混ぜ込まれていて、パッケージには県のシンボルマーク「ふくだるま」がデザインされています。
1月中旬に県から依頼があり、大急ぎで準備をしたそうです。村岡知事も試食しました。
村岡嗣政・知事
「おいしいですね。夏みかんの酸味がすごくよくて、カステラが柔らかくていつもながらに。甘みがあって、組み合わせがすごくいいですね」
新商品は今後、台湾からのチャーター便で訪れた観光客に県から無料で配られることになっています。
あさひ製菓 坪野恒幸・社長
「本来『月でひろった卵」なんですが、今回『月でひろぅた卵』ということで、山口らしさ満載のとても楽しい商品ができたんじゃないかなと思います」
新商品は2月22日から県内の果子乃季などで販売されます。














